授業レジュメ-07「実写合成課題」オリエンテーション

作例

作例を色々見てみましょう。

●参考:写真+イラスト

水彩絵具などを使った絵本的なもの、Illustratorのベクター的なものなど、絵のタッチは、動かせれば何でもOKです。


動画のレギュレーション+夏休みの課題について

「背景」をスマートフォンのカメラ・横位置で撮影します。<夏休み中に動画を用意しておきましょう>

15秒〜20秒程度の、シンプルでカメラも動かないような動画だとよいと思います。スマホを置いて撮るか、ミニ三脚などを使って撮るとよいでしょう。複数の動画を組み合わせて合計10秒でもOKです。

「被写体」を手描き画像のスキャンやPhotoshop、Illustrator、After Effectsなどで制作しましょう(最終的にAEで編集できるのであれば何でもOK)。

この「被写体」と「背景」組み合わせて、After Effectsで動きをつけていきます。前景や効果などを合成してもよいでしょう。

  • フレームレート30で10秒のmp4動画を制作する。
  • 横1920px × 縦1080pxの16:9(横)で制作する。
  • テーマ:自由
  • 素材はすべてオリジナルのものを使用する(二次創作的なものもNG)
  • 文字を入れても良い

●背景動画の例

撮影した動画はミュート(無音)にて扱います。

●作業のイメージ

↓では、シャボン玉の水彩画のイラストを合成しています。

10秒は結構長いので、アイディアを工夫してみましょう。

アイレベル

アイレベルをどこに据えるか(=背景用の動画をどこから撮るのか)で動画の印象が変わってきます。また、絵のパースなどにも影響します。意識しながら撮影すると良いでしょう。

『改訂新版 アニメーションの本 動く絵を描く基礎知識と作画の実際』アニメ6人の会 編 (2010)P.62,63より引用

2-3 アイディアノート

移動課題と同じような用紙を用意しましたので、こちらにプランを記入してもらう予定です。(1学期末時点では提出しなくてOK、2学期初回にも再度用紙を配ります)動画をうまく撮れるかわからない・うまく描けるか分からない、という気持ちもあると思うので、複数のアイディアがあってもOKです。


投稿日

カテゴリー:

投稿者: