作例
作例を色々見てみましょう。
●参考:写真+イラスト
水彩絵具などを使った絵本的なもの、Illustratorのベクター的なものなど、絵のタッチは、動かせれば何でもOKです。
動画のレギュレーション+夏休みの課題について
「背景」をスマートフォンのカメラ・横位置で撮影します。<夏休み中に動画を用意しておきましょう>
15秒〜20秒程度の、シンプルでカメラも動かないような動画だとよいと思います。スマホを置いて撮るか、ミニ三脚などを使って撮るとよいでしょう。複数の動画を組み合わせて合計10秒でもOKです。
「被写体」を手描き画像のスキャンやPhotoshop、Illustrator、After Effectsなどで制作しましょう(最終的にAEで編集できるのであれば何でもOK)。
この「被写体」と「背景」組み合わせて、After Effectsで動きをつけていきます。前景や効果などを合成してもよいでしょう。
- フレームレート30で10秒のmp4動画を制作する。
- 横1920px × 縦1080pxの16:9(横)で制作する。
- テーマ:自由
- 素材はすべてオリジナルのものを使用する(二次創作的なものもNG)
- 文字を入れても良い
●背景動画の例
撮影した動画はミュート(無音)にて扱います。
●作業のイメージ
↓では、シャボン玉の水彩画のイラストを合成しています。

10秒は結構長いので、アイディアを工夫してみましょう。
アイレベル
アイレベルをどこに据えるか(=背景用の動画をどこから撮るのか)で動画の印象が変わってきます。また、絵のパースなどにも影響します。意識しながら撮影すると良いでしょう。

『改訂新版 アニメーションの本 動く絵を描く基礎知識と作画の実際』アニメ6人の会 編 (2010)P.62,63より引用
2-3 アイディアノート
移動課題と同じような用紙を用意しましたので、こちらにプランを記入してもらう予定です。(1学期末時点では提出しなくてOK、2学期初回にも再度用紙を配ります)動画をうまく撮れるかわからない・うまく描けるか分からない、という気持ちもあると思うので、複数のアイディアがあってもOKです。