自己紹介・オリエンテーション・・ミニ課題・アニメーション概要
1-1.浅野のプロフィール
フリーランスで、一人で会社をやっている
上鷺宮5丁目に住んでいて多分誰よりも(?)家が近い
大学の映像コースやデザインの専門学校、企業の研修などの先生をしている
本を書いていて「モーションデザイン」に関する本を出した
印刷物やWebサイトのデザイナーが本業(多分)、なんでもやる係
Adobe Community Expert、Adobe認定プロフェッショナルなどを持っている
ゲーム・アニメ・漫画に(比較的)詳しいと思う
出来の悪い中・高校生だったけど(特に手先が不器用)、デジタルでのデザインや印刷物のデザインという仕事を知って、そこから好転したように思います。みなさんも夢中になれるものが見つかるといいですね!
1-2.授業のスタイル、皆さんに望むこと
この授業では以下のことをお願いします。
はじめに、得意なことや好きなこと、苦手なことを教えて下さい⬇️
成果物を作って下さい
トライ&エラーを繰り返して下さい
授業に関係のない私語は周りの迷惑になりますのでNG
1-3.皆さんから浅野へ
次のアンケートに答えて下さい。
携帯からでも、PCから↓に回答してもOKです
スクロールして[送信]まで進んで下さい😊
1-4.映像・アニメーションを作るということ
1-4-1 何かを作る時に大切なこと
この3つが重要です。いずれも、「場数」が非常に大切です。「ソフトの操作方法」の解説が多くなると思いますが、ほかの2つについても随時お話していきます。
1-4-2「アニメーション」とはなんだろう?
ボリス・ラベの「リゾーム」(2015)
アニメーションとは、静止画や無機物を少しずつ変化させながら連続して表示し、鑑賞者に「動いている」ように感じさせる映像技術です。語源はラテン語で「生命を与える」を意味する「アニマ(Anima)」に由来し、イラスト、CG、人形などを動かして命を吹き込む表現全般を指します。
1-4-3 突然ですがミニ課題
Q.【重い鉄球】→【ふわふわの羽】 に変化する様子を5コマで描いてみましょう。
映像表現ミニ課題プリント.pdf
381 KiB
物語の説明ではなく、形が変容するエネルギーそのものに注目してみましょう。重さ、軽さを表すには?といったところにも気を配ってみてください。途中大胆に変容しても構いません。鉄球・羽の大きさや形状、カメラアングルは自由です。
『アニメーションの本: 動く絵を描く基礎知識と作画の実際』合同出版 P.25
アイディアの例(今回に限らず):
浸食型: Aの一部が少しずつBに侵食されていく。
爆発型: Aがパッと弾けて、その破片が集合してBになる。
めくり型: Aの皮が剥がれたら、中からBが出てくる。
上記PDFを出力しますので、その用紙に描いて提出してください。